ヴェルディ ≪ドン・カルロ≫
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リブレットは3種類。それぞれ「フランス語5幕版」「イタリア語4幕版」「イタリア語5幕版」です。
≪ドン・カルロ≫の異版については、ウィキペディアに詳しく載っています。それによると、≪ドン・カルロ≫には六つの版があるらしく、現在よく用いられるのは
2.フランス語初演版(全5幕)
5.1884年イタリア語版(全4幕)
6.1886年イタリア語版(全5幕)
なんだそうです。作成したテンプレートは、たぶんこれらに対応していると思いますが詳細は未確認です。間違いがありましたら、コメント欄やゲストブックでご指摘いただければと思います。
さて、来年6月に公演を行う「メトロポリタン・オペラ」のチケット予約がぼちぼち始まっています。≪ドン・カルロ≫は「イタリア語5幕版」だそうです。配役を見ると指揮者レヴァインの鼻息が聞こえてきそうですが、チケットのほうもすんごい鼻息です。
| 席種 | ROH 2010 | Met 2011 |
|---|---|---|
| S | 54,000 | 64,000 |
| A | 47,000 | 57,000 |
| B | 40,000 | 49,000 |
| C | 33,000 | 40,000 |
| D | 26,000 | 32,000 |
| E | 19,000 | 24,000 |
| F | 12,000 | 16,000 |
先日のロイヤル・オペラよりさらに高い設定となっています。鼻血が出そうです。ここ十数年、引越公演といえばNHKホール3階最後列で見た記憶しかない私ですが、F席までがだんだん遠くにかすんできました。
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