デル・モナコが歌う「女心の歌」YouTube動画公開
先週のカルーソーに続いてヴェルディ 《リゴレット》からテノールが歌うマントヴァ公爵のアリアを三つ、イタリア語日本語対訳字幕付きYouTube動画にしました。日本語訳はSuperSEさまです。動画はこちら → リゴレット
対訳はこちら → リゴレット
今週、公爵を歌うのはマリオ・デル・モナコ。
YouTube → あれかこれか (デル・モナコ)
YouTube → あの娘の涙が見えるようだ (デル・モナコ)
YouTube → 女心の歌 (デル・モナコ)
YouTube → あれかこれか (カルーソー)<既出>
YouTube → 女心の歌 (カルーソー)<既出>
今から約1世紀前の音源ではカルーソーの真価もヴェルディの魅力も感じ取るのは厳しいところもありますので、時代は下って約半世紀前のデル・モナコの歌声も動画にしてみました。
オテロかよ!……遊び人の公爵、なんかあんまり似合ってない感じ。第1幕、第3幕のアリアより劇的なテイスト多めの第2幕のアリアも動画作ってみましたが…うーん、どうなんだろ。
この第2幕のアリア冒頭シェーナの「Ella mi fu rapita! (私のあの娘が攫われた!)」は、昔CMに使われていましたね。当時オペラにあんまり関心がなかった私は「かっこいーな!これ…」でもって「このアリアが『衣装をつけろ』ってやつか!」。だってメンズ・プラザ・アオキのCMだもの…。(『衣装をつけろ』はこっち)
《リゴレット》第3幕全曲の動画は作ろう作ろうと思いつつも、なかなかこの盤でというのがなく、たぶんショルティ盤の保護期間が切れるのを待つことになるでしょう。2016年以降のハナシになります。TPPが発動しなければ…。
さて、新国立劇場は《リゴレット》の新演出で2013-14新シーズンを開幕するそうです。→ チケットぴあ
新国立劇場 2013/2014シーズン オープニング公演 「リゴレット」
2013/10/3(木) ~ 2013/10/19(土)
キャスト
リゴレット:マルコ・ヴラトーニャ
ジルダ:エレナ・ゴルシュノヴァ
マントヴァ公爵:ウーキュン・キム
スパラフチーレ:妻屋秀和
マッダレーナ:山下牧子
モンテローネ伯爵:谷友博
ジョヴァンナ:与田朝子
マルッロ:成田博之
ボルサ:加茂下稔
チェプラーノ伯爵:小林由樹
指揮:ピエトロ・リッツォ
演出:アンドレアス・クリーゲンブルク
東京フィルハーモニー交響楽団
新国立劇場合唱団
毎年思うことですが、オープニング・ナイトぐらい、テレビとは言わんからせめてラジオで生中継やったらどうか…。国立オペラなんだから、税金使ってンだから、チケット買ってくれる人だけが客じゃなかろう。
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