ヴェルディ 《リゴレット》 第2幕/第3幕(全曲) YouTube動画公開

オペラジュゼッペ・ヴェルディ 《リゴレット》 第2幕/第3幕のイタリア語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳はSuperSEさまです。

動画はこちら → リゴレット
対訳はこちら → リゴレット

第2幕と第3幕を続けて1本の動画にしています。音源はラファエル・クーベリック指揮のミラノ・スカラ座盤です。フィッシャー=ディースカウがリゴレットを歌っています。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。



四重唱の字幕はなんとかさばけたと思います。今、動画の最終チェックをしているとある後期ヴェルディ作品に比べれば、四重唱ぐらいどってことない。

ヴェルディ:歌劇『リゴレット』

ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
カルロ・ベルゴンツィ(T)
レナータ・スコット(S)
フィオレンツァ・コッソット(Ms)
イーヴォ・ヴィンコ(Bs)、他

ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
ラファエル・クーベリック(指揮)
1964年ステレオ録音

フィッシャー=ディースカウのリゴレットは明朗で健康そのもの。むちゃくちゃうまいけど、背中にコブは付いていない感じがします。クーベリックの指揮は期待ハズレでした。

対訳が完成してからずいぶん経つのに、この超メジャー作品が一幕も動画対訳になっていないというのも具合が悪いので、昨年末に年季が明けたばかりのクーベリック盤で作ってみました。カラス盤はモノラルだし、サザーランド旧盤はアレだし、意外に良いらしいショルティ盤の年季が明けるまではあと1年あるし。しかしこの選択でよかったのか……?

今、東京文化会館では四重唱が流れている頃でしょうか。先週末に公開しようと準備しておりましたが、《魔笛》第1幕(第2幕はお咎め無し)が著作権侵害のカドで削除されアカウントにサスペンドが掛かってしまったため、長尺動画のアップロードができずにいました。先頃ようやく疑いが晴れ《魔笛》が復活しサスペンドも解除されました。サスペンドは昨年3月以来これで3度目、今年に入って早くも2度目です。ホントもういいかげんにしてほしい。

というわけで、初日に間に合いませんでしたが、明日以降の予習・復習に動画対訳をお役立てください。

ヴェルディ 《リゴレット》
東京二期会オペラ劇場《パルマ王立歌劇場との提携公演》

19日(木) 18:30
20日(金) 14:00
21日(土) 14:00
22日(日) 14:00
会場:東京文化会館 大ホール

25日(水) 18:30
会場:iichiko総合文化センター iichikoグランシアタ

配役……19日/21日……20日/22日/25日[大分]
マントヴァ公爵……古橋郷平……山本耕平
リゴレット……上江隼人……成田博之
ジルダ……佐藤優子……新垣有希子
スパラフチーレ……ジョン ハオ……伊藤 純
マッダレーナ……谷口睦美……加藤のぞみ
ジョヴァンナ……与田朝子……小泉詠子
チェプラーノ伯爵……原田勇雅……野村光洋
チェプラーノ伯爵夫人……杣友惠子……成田伊美
モンテローネ伯爵……長谷川 寛……泉 良平
マルッロ……加藤史幸……山口邦明
マッテオ・ボルサ……今尾 滋……渡邉公威
マントヴァ公爵夫人の小姓……小倉牧子……宮澤彩子

合唱:二期会合唱団
管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団

指揮:アンドレア・バッティストーニ
演出:ピエール・ルイジ・サマリターニ/エリザベッタ・ブルーサ

美術:ピエール・ルイジ・サマリターニ
照明:アンドレア・ボレッリ

合唱指揮:佐藤 宏
演出助手:菊池裕美子

舞台監督:佐藤公紀
公演監督:直野 資

大分まで装置を運んで1回きりというのはなんかもったいないなあ。

リゴレット
ランキングを見る(にほんブログ村 オペラ)
ランキングを見る(人気ブログランキング クラシック)

にほんブログ村 外国語ブログ イタリア語へ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック