ドニゼッティ 《ロベルト・デヴェリュー》 対訳完成
日本語対訳はこちら → ロベルト・デヴェリュー
《アンナ・ボレーナ》、《マリア・ストゥアルダ》とともに、チューダー朝三部作とか女王三部作と呼ばれているそうです。2010年にテンプレを上げてから5年が過ぎ、そのうちの1本がようやく完成しました。
タイトルの日本語表記は「デヴァルー」とか「デヴリュー」とかいろいろですが、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場が今シーズン取り上げ、METライブビューイングの日本語タイトルに「デヴェリュー」を採用したので、それに合わせました。数年前に外来オペラの引っ越し公演でグルベローヴァが歌ったときも「デヴェリュー」だったようですし。
ドニゼッティのページを見るといつの間にか対訳完成を表す「up」マークが目立ってきて、半分近いタイトルが完成したように見えてしまいますが、それは全然違います。ドニゼッティは約70本もオペラを書いたそうで、ここに載せてないタイトルが大量に残ってます。現在でも上演されるのはそれらのうちのほんの一部に過ぎないわけですが、ロングテールなオペ対としては、メジャーだろうがマイナーだろうが、デジタル化された原語リブレットさえ見つかればどんどんテンプレを載せますんで、じゃんじゃん訳しちゃってください。
動画対訳に使えそうな音源はひとつだけありました。
■ 《ロベルト・デヴェリュー》 シルズ/マッケラス
録音:1969年 公開:1969年 保護期間終了予定:2019年12月31日→ Amazon
ベルカントの録音をデッカにたくさん遺したサザーランドもこれは歌わなかったみたいですね。
さて、今回のドニゼッティ 《ロベルト・デヴェリュー》の日本語訳テキストはクリエイティブ・コモンズ・ライセンス・表示 2.1 日本 (CC BY 2.1) でライセンスされています。その条件に従う場合に限り、自由にこの日本語対訳テキストを複製、頒布、展示、実演することができます。「表示」条件をクリアするためには次のタグを転載先ウェブ上の近傍に貼ってください。
<a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/" target="_blank" ><img border="0" style="" title="Creative Commons License" alt="Creative Commons License" src="http://i.creativecommons.org/l/by/2.1/jp/88x31.png" /></a><br />この日本語テキストは、<br /><a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.1/jp/" target="_blank" rel="nofollow">クリエイティブ・コモンズ・ライセンス</a><br />の下でライセンスされています。<br />@<a href="http://www7b.biglobe.ne.jp/~lyricssongs" target="_blank">藤井宏行</a>
さらに出典元のURL
http://www31.atwiki.jp/oper/pages/941.html
を加えてもらえるとなおよいですが、義務ではありません。
ラグビー日本代表、大金星おめ。中継見るつもりだったのに、昨日の夕方以降晩ごはんを食べるのも忘れるぐらい放心状態になってしまい、《デヴェリュー》のウィキを片付けたらラグビーはすっかり頭から消えていてすぐに寝ちゃいました。ラグビー大好きですけど、カーリングはもっと大事!
→ ロベルト・デヴェリュー
→ ランキングを見る(にほんブログ村 オペラ)
→ ランキングを見る(人気ブログランキング クラシック)
この記事へのコメント