ヴェルディ 《リゴレット》 全幕 YouTube動画公開
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ドイツ・グラモフォンのプロデューサーは何の勝算があってそうしたのか?チェコ人が振り、ドイツ人が歌い、イタリア人が弾く《リゴレット》……。ラファエル・クーベリック指揮のミラノ・スカラ座管弦楽団です。リゴレットはフィッシャー=ディースカウ、背筋がピンと伸びてます。
この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。
ヴェルディ:歌劇『リゴレット』
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(Br)
カルロ・ベルゴンツィ(T)
レナータ・スコット(S)
フィオレンツァ・コッソット(Ms)
イーヴォ・ヴィンコ(Bs)、他
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
ラファエル・クーベリック(指揮)
1964年ステレオ録音
世間ではフィッシャー=ディースカウがディスられてるようですが、ゲロウマなのでこれはこれでいいのでは。私が気に入らないのはクーベリックの指揮。スカラ座よ、なんでこんなにつまんなそうにヴェルディを弾く?クーベリックのことキライなの?それとも、去年から今年にかけて制作したセラフィン指揮の《トロヴァトーレ》を私が聴きすぎただけなのか?
これまで動画対訳を作ったなかで、これほど音源の選択を後悔したことはない。
5月に《ローエングリン》を仕上げて「そろそろ作りかけのリゴレット第1幕終わらせなきゃ」と思って、WMMファイルの最終更新日を見て驚いた。2015年6月……クーベリックつまんねえから1年も放置してしまった。しかもファイルを開けてみると頭から10分で始まる最初のアンサンブルで面倒くさくなって挫折してた。たった1時間の第1幕を作るのに1年以上かかってしまった!たぶん今月公開するであろう、とあるワーグナー作品は制作に1カ月かからなかった。2時間もあるのに!
すいませんねぇ、ヴェルディのときはつい愚痴っぽくなってしまう……。
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