ベッリーニ 《ノルマ》 対訳完成
日本語対訳はこちら → ノルマ
今回完成した《ノルマ》の日本語訳テキストはパブリック・ドメイン扱いです。こちらにも記載しているとおり、パブリック・ドメインのテキストは許諾なしに転載・改変が可能です。ご自身の責任で自由に利用してください。
YouTubeチャンネルが復活しましたので、さっそく動画対訳を作成しました。「清らかな女神」を歌うのはタモリ倶楽部の空耳アワーで「イボ痔」を歌ってジャンパーを獲得したフィリッパ・ジョルダーノではもちろんなく、ジョーン・サザーランドです。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。
これはアリア集からの音源です。全曲の動画対訳を作るなら当然アノ人でしょうね……。
■ 《ノルマ》 カラス/セラフィン
録音:1954年 公開:1954年 保護期間終了:2004年12月31日→ Amazon
■ 《ノルマ》 カラス/セラフィン
録音:1960年 公開:1961年 保護期間終了:2011年12月31日→ Amazon
■ 《ノルマ》 サザーランド/ボニング
録音:1964年 公開:1965年 保護期間終了:2015年12月31日→ Amazon
■ 《ノルマ》 スリオティス/ヴァルヴィーゾ
録音:1967年 公開:1968年 保護期間終了予定:2018年12月31日→ Amazon
ところで、《ノルマ》に関するブログを読めるようになってるはずの Blogs on ノルマ ですが、ご覧のとおりヴィンチェンツォ・ベッリーニとは全く無関係のリングが並んでいます。「ベッリーニ ノルマ」と複合語検索を仕掛けることが出来ない仕様のため、「ノルマ」単独ワードで関連リンクを引っ張ると当然こうなります。News on ノルマ のほうは複合語検索が可能な仕様となっています。
さて、秋にはプラハ国立歌劇場の公演が予定されています。グルベローヴァは全日歌うわけではないので気をつけてください。
プラハ国立歌劇場「ノルマ」
10/22(土)~11/6(日)
ノルマ(ソプラノ)/エディタ・グルベローヴァ
ノルマ(ソプラノ)/ディミトラ・テオドッシュウ
アダルジーザ(メゾ・ソプラノ)/ズザナ・スヴェダ
ポリオーネ(テノール)/ゾラン・トドロヴィッチ ほか
指揮/ペーター・ヴァレントヴィッチ
演出/菅尾 友
グルベローヴァ、さよならニッポン公演やったんじゃなかったっけ……。
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