ショルティの「ワルキューレの騎行」YouTube動画公開

オペラ本日9月5日はゲオルグ・ショルティの命日です。20年前の今日、ショルティの魂はワルハラに召されました。リヒャルト・ワーグナー 《ワルキューレ》 第3幕「ワルキューレの騎行」をドイツ語日本語対訳字幕付きYouTube動画にしました。日本語訳はwagnerianchanさまです。

動画はこちら → ワルキューレ
対訳はこちら → ワルキューレ

音源は1965年の全曲盤から抜粋しています。オケはもちろんウィーン・フィル。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。




ショルティは1957年盤に続いて2本目の登場となります。前のは冒頭の音が欠落する障害が出てるので、ショルティ聴きたい人はこれからは新しい方を聴いて欲しいところです。

「ワルキューレの騎行」はこれで全部で6本。やっぱし人気があるのでね、出せば出すだけ視聴回数が稼げるんですよ。その中でここ数日はカラヤン(1951)の「ワルキューレの騎行」だけがスゴいことになってましてね。でも理由がわかんないんだな。

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「ワルキューレの騎行」で動画検索を掛けると真っ先に上がるのがこのカラヤンなので、毎日千回ぐらい見られているのはわかるんだけど、何でそこからさらに急増したんだろうか。謎です。

オペラもうすぐショルティ没後20周年、シカゴ交響楽団結成125周年記念 108枚組CDボックス・セットが出ます。オペラはシカゴ響といれたのだけ入ってます。《フィデリオ》とか《オランダ人》とか《マイスタージンガー》とか、他にもいくつかあります。

ワルキューレ
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