パヴァロッティが歌うマントヴァ公爵 YouTube動画公開
本日9月6日はルチアーノ・パヴァロッティの命日です。亡くなってからちょうど10年。ジュゼッペ・ヴェルディ 《リゴレット》 からパヴァロッティのオハコだったマントヴァ公爵のアリアを三つ、イタリア語日本語対訳字幕付きYouTube動画にしました。動画はこちら → リゴレット
対訳はこちら → リゴレット
なるほど、パヴァロッティはショルティが亡くなった10年と1日後に亡くなったのですね。2月に公開した「星は光りぬ」、6月に公開した「冷たい手を」と今回の動画で、デッカのデビュー録音をすべて動画対訳にできたはずです。
この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。公開年の謎については6月の記事参照。
ルチアーノ・パヴァロッティ アリア集
・プッチーニ:『ボエーム』~冷たい手を
・プッチーニ:『トスカ』~星は光りぬ
・ヴェルディ:『リゴレット』~あれかこれか
・ヴェルディ:『リゴレット』~女心の歌
・ヴェルディ:『リゴレット』~あの娘の涙が見えるようだ
コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団
エドワード・ダウンズ(指揮)
録音:1964年
たぶん没後10周年を記念してのことだと思いますが、パヴァロッティのオペラ録音全集が出るみたいです。発売は12月って……9月には出せなかったけどなんとか年内、そしてクリスマス商戦には間に合わせます的な~。→ リゴレット
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この記事へのコメント
ヴェルディ《リゴレット》「女心の歌」 パヴァロッティ
https://www.youtube.com/watch?v=7p96EbWNKHE
の動画内に出る日本語訳について、
参考にしながら日本語訳を私なりに付けてみたいのですが、
これも「改変禁止」に引っ掛かってしまうでしょうか?
私は知財法の専門家ではないのではっきりしたことは申し上げられません。ただ「日本語訳を私なりに付けてみた」テキストをご自身で楽しまれる分にはなんら問題ないと思われます。そのテキストを出版したりネットで公開するとなると問題になるでしょう。
ご回答ありがとうございました。
学のない私ですが、解説や辞書を参考にして、改変に当たらないようくれぐれも注意しながら訳すよう励みたいと思います。