ゼアーニが歌う《椿姫》と《マノン・ レスコー》YouTube動画公開

オペラジュゼッペ・ヴェルディ《椿姫》とジャコモ・プッチーニ《マノン・レスコー》からヒロイン臨終のアリアを、イタリア語日本語字幕付きYouTube動画にしました。

対訳はこちら → 椿姫
対訳はこちら → マノン・レスコー

ヴィオレッタとマノンをヴィルジニア・ゼアーニが歌います。これらの音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。





明日からローマ歌劇場の引越公演始まります。全公演15時開演って珍しいよね。間違えて19時に行くと終わってます。《椿姫》は全曲動画対訳あります。それぞれテキスト対訳・動画対訳を予習・復習にお役立てください。

G.ヴェルディ作曲 『椿姫』全3幕
9月09日(日)15:00 東京文化会館
9月12日(水)15:00 東京文化会館
9月15日(土)15:00 東京文化会館
9月17日(祝)15:00 東京文化会館

ヴィオレッタ・ヴァレリー: フランチェスカ・ドット
フローラ・ベルヴォワ: アンナ・マラヴァーシ
アルフレード・ジェルモン: アントニオ・ポーリ
ジョルジョ・ジェルモン: アンブロージョ・マエストリ

ローマ歌劇場管弦楽団
ローマ歌劇場合唱団
ローマ歌劇場バレエ団

指揮:ヤデル・ビニャミーニ
演出:ソフィア・コッポラ
美術:ネイサン・クロウリー
衣裳:ヴァレンティノ・ガラヴァーニ
照明:ヴィニーチョ・チェーリ
ビデオ:イゴール・レンツェッティ、ロレンツォ・ブルーノ
振付: ステファン・ファヴォラン
合唱監督: ロベルト・ガッビアーニ

《椿姫》は売れ行き好調ですが、《マノン・ レスコー》はオポライス+クンデのネームヴァリューをもってしてもなかなか厳しそうです。

G.プッチーニ作曲 『マノン・レスコー』全4幕
9月16日(日)15:00 神奈川県民ホール
9月20日(木)15:00 東京文化会館
9月22日(土)15:00 東京文化会館

マノン:クリスティーネ・オポライス
デ・グリュー:グレゴリー・クンデ
レスコー:アレッサンドロ・ルオンゴ

ローマ歌劇場管弦楽団
ローマ歌劇場合唱団

指揮:ドナート・レンツェッティ
演出:キアラ・ムーティ
美術:カルロ・チェントラヴィーニャ
衣裳:アレッサンドロ・ライ
照明:ヴィンセント・ロングエマーレ
合唱監督:ロベルト・ガッビアーニ

マノンとデ・グリューがニューオリンズから逃げてどこまで歩いたのかの謎については以前にも書きました。ふつーあの辺りで彷徨うとすれば、映画「ダウン・バイ・ロー」みたいに湿地帯をグルグルすることになるはずです。

原作者アベ・プレヴォーの勘違いを訂正し、《マノン・ レスコー》 第4幕は砂漠ではなく沼地とする新演出はどうでしょうか。もちろん最後にマノンはワニに食われて死にます。

椿姫
マノン・レスコー
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