ボーイト《メフィストーフェレ》「いつかの夜暗い海の底に」YouTube動画公開
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今年の6月、ボーイト没後百年の命日にギャウロフが歌う抜粋盤の動画対訳を出しました。そのときその動画が「1カ月で千回まわったらセラフィン盤全曲動画対訳を11月までに作る」と宣言しました。案の定、再生回数は目標の三分の一にとどまり、本日に至っても千回どころかその半数をようやく超えたところのようです。よって今日はアリアの動画対訳でお茶を濁します。
マルゲリータはレジーヌ・クレスパンです。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっています。
そういうわけで、全曲動画対訳は無いので、時間のない人は抜粋盤の動画対訳でざっくりと、時間のある人はテキスト対訳と上の Spotify(スポティファイ)で、あるいはメトロポリタン歌劇場のライヴ(日本時間9日朝)で、しっかり予習して、バッティストーニに備えてください。
ボーイト/歌劇《メフィストーフェレ》(演奏会形式)
第912回 サントリー定期シリーズ
2018.11/16(金)19:00 サントリーホール
第913回 オーチャード定期演奏会
2018.11/18(日)15:00 Bunkamuraオーチャードホール
メフィストーフェレ(バス):マルコ・スポッティ
ファウスト(テノール):ジャンルーカ・テッラノーヴァ
マルゲリータ/エレーナ(ソプラノ):マリア・テレ-ザ・レーヴァ
マルタ&パンターリス(メゾソプラノ):清水華澄
ヴァグネル&ネレーオ(テノール):与儀 巧
新国立劇場合唱団
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:アンドレア・バッティストーニ
上演時間のご案内
プロローグ:約30分
1幕:約30分
2幕:約35分
― 休憩:20分 ―
3幕:約25分
4幕:約25分
エピローグ:約15分
合計:約3時間 (休憩含む)※上演時間は変動する場合があります。
私は聴きに行く予定はないけど清水華澄には期待してるので、NHKが音だけでも収録してくれるといいな、って下書きの時点で書いたんだけど、今確認したら12月にやりますね。
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