伝ロッシーニ「猫の二重唱」YouTube動画公開
→ ジョアキーノ・ロッシーニ
長い間ロッシーニ作と伝えられていましたが、今では偽作と判明しているようです。楽譜はIMSLPのロッシーニのところにあるし、最近発売された右の記念ボックスにも入ってるけど……。
左の第一猫がエリーザベト・シュヴァルツコップ、先に出る右の第二猫がビクトリア・デ・ロス・アンヘレスです。ピアノ伴奏はもちろんジェラルド・ムーア。彼の引退コンサートの音源ということでしたっけ、最後に「楽に寄す」をピアノだけで演奏して終わるという。
みんな爆笑してるのに映像で見れないのがもどかしい。誰かこの猫語に日本語訳を付けてYouTubeに上げてくれないかな。「ベス、あなたあたしのちゅ~る食べたでしょ!」「とりささみはキライって言ったじゃない!ヴィッキー」みたいな……。この音源は公開から50年以上が経過し、日本をはじめ著作隣接権保護期間を50年と定める国では、パブリックドメインとなっているので使えるよ。
ライヴ全曲は、このとおり Spotify(スポティファイ)で無料で聴けます。
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