ベートーヴェン 《交響曲第9番 合唱付き》 第4楽章 YouTube動画公開
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毎年冬にやってる「第九」シリーズ。今年はベートーヴェン生誕250年ということで、大御所にご登場願いました。明日はフルトヴェングラーの命日でもある。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。
泣く子も黙るバイロイトの第九。初心者のために、ワーグナーの聖地でなんでベートーヴェンなのかを付記しておくと、祝祭歌劇場開場の際にワーグナー自身が「第九」を振ったので、以来ワーグナー作品(初期3作を除く)以外で唯一バイロイトでの演奏を許されているのが「第九」なんだそうな。このときは戦後のバイロイト再開記念で「第九」をやったということらしい。
ベートーヴェン:交響曲第9番ニ短調 Op.125『合唱』第4楽章
エリーザベト・シュヴァルツコップ(ソプラノ)
エリーザベト・ヘンゲン(コントラルト)
ハンス・ホップ(テノール)
オットー・エーデルマン(バス)
バイロイト祝祭合唱団
ヴィルヘルム・ピッツ(合唱指揮)
バイロイト祝祭管弦楽団
ヴィルヘルム・フルトヴェングラー(指揮)
録音時期:1951年7月
録音場所:バイロイト祝祭劇場
録音方式:モノラル(ライヴ)
一家に一枚どころか、数種類のリマスター盤を棚に並べている人も少なくないかもしれません。私はというと、コレ一度も所持したことがありません。聴きたい時は図書館で借ります。ていうか、音が悪くてあんまり聴く気にならないんですわ。せめて同年デッカが収録した《パルジファル》程度の音質で残っていればねえ。1953年(?)ウィーン・ライヴのほうが聴きやすくて好きかな。ただしそのウィーン・ライヴはたぶん70年代初出だと思うので隣接権継続中で使えません。
まあ、今なら図書館まで行かずとも Spotify(スポティファイ)でベト全まるごと無料で聴けるので助かる。
ちなみに「音楽現代」最新号は『フルトヴェングラーの「バイロイト『第九』」なぜ、どこがすごいのか? ~徹底比較試聴』だそうです。
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