マーラー《さすらう若者の歌》フォレスター/ミュンシュ指揮 YouTube動画公開

オペラグスタフ・マーラーの歌曲集《さすらう若者の歌》のドイツ語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳は梅丘歌曲会館の藤井宏行さま。

マーラー

第一交響曲でおなじみのメロディーが頻出する歌曲集。モーリン・フォレスターのコントラルトです。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



DFDをはじめ、この歌曲集の録音なら他にいくらでも優れた音盤があるのは知ってますけど、先月出したヘンデルで歌っていたフォレスターにいたく感動したので、コレにしてみました。

当時フォレスターは北米随一のマーラー歌いとみなされていたようです。例のニューヨークでのワルターの《大地の歌》は、録音こそ(たぶん契約の縛りで)ミラーが歌いましたが、演奏会ではフォレスターが歌っています。

それにこのアルバムはたぶんミュンシュ唯一のマーラーだもの。それを言ったらDFDのやつもフルトヴェングラー唯一のマーラーではあるんだけど。



《亡き子をしのぶ歌》も聴きたくなったら、このとおり Spotify(スポティファイ)で無料で聴けます。こっちも動画にするかは未定。

マーラー
ランキングを見る(にほんブログ村 オペラ 人気ランキング)
ランキングを見る(クラシック情報サイトボーダレスミュージック)

にほんブログ村 外国語ブログ ドイツ語へ

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック