シュトラウス《カプリッチョ》対訳完成と「最終場」YouTube動画公開
対訳はこちら → カプリッチョ
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さらに出典元のURL
https://w.atwiki.jp/oper/pages/375.html
を加えてもらえるとなおよいですが、義務ではありません。
メトロポリタン・オペラの無料配信、来週はシュトラウス・ウィークだそうで、7月8日(日本時間では9日か)にルネ・フレミングの《カプリッチョ》をやるそうです。NHK-BSでも8月22日深夜にドレスデンの《カプリッチョ》だそうです。対訳をお役立てください。
さっそく最終場「月光の音楽~伯爵令嬢のモノローグ」を動画対訳にしました。今晩20時からプレミア公開します。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。
伯爵令嬢はリーザ・デラ・カーザ。シュヴァルツコップも「モノローグ」を遺していますが、前奏「月光の音楽」がなく(あればデニス・ブレインのホルン・ソロが聴けたでしょうに)いきなり「モノローグ」から始まります。前奏があるデラ・カーザにしました。まあいずれシュヴァルツコップの「モノローグ」も作ることになるとは思いますが。
シュヴァルツコップは全曲盤も遺しています。もちろん公開から50年以上が経過しパブリックドメイン。全曲動画対訳を作るなら当然コレなんですが、うーん、ムリかもしれない。
第9場に八重唱があるから。みんなバラバラの歌詞を歌うので、対訳字幕を捌ききれないんですわ。Spotify(スポティファイ)でお楽しみください。
トラック31が八重唱(第2部)です。こんなのぜったいムリ。今つくってる「ユダヤ人の五重唱」ですら頭を抱えているというのに。ちなみにこの録音のときにはデニス・ブレインはもう亡くなっていました。
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