YouTube 収益化作戦(1)とりあえず《レクイエム》を収益化してみた
5月の記事で書いたとおり、オペラ対訳プロジェクトの YouTube チャンネルを収益化します。上のようなタイトルで経過はシリーズ記事にします。
→ YouTube 収益化作戦
ゲストの方、視聴者の方は読まなくても結構です。翻訳ボランティアにご参加の方には有益な情報かもしれません。読んでいただけるとありがたいです。
5月から次のような経過をたどりました。
5月22日 YouTube パートナープログラムに申し込み即日承認される
5月26日 規約違反で取り消される
6月25日 30日後に可能となる再申請を行う
6月28日 パートナープログラムへの参加が再承認され収益化が可能となる
今後、収益化する動画を少しづつ増やしていくことになるのですが、ウチのポリシーをいくつかはっきりさせておきます。
動画に使われている日本語訳の制作者(翻訳ボランティア)の了解を得てから動画を個別に収益化します。翻訳ボランティアが訳文を(権利のない)パブリックドメイン扱いにしていても、(権利のゆるい)クリエイティブ・コモンズにしていても、わたくし管理人が必ず了解を得ます。了解を得る前に動画を収益化することはありません。
動画に表示される広告によって得られる収益はいったん私の口座に流れますが、その動画の日本語訳の制作者(翻訳ボランティア)に配分します。
管理人:翻訳ボランティア=5:5
もし UUUM などのMCNに加入した場合は
UUUM:管理人:翻訳ボランティア=2:3:5
配分はたぶん年次で銀行振込を行うことになると思います。月次でやるには金額が少なすぎるからです。得られるおおよその年次収益はこちらで報告した年次再生回数に、0.1円から最大でも0.8円ぐらいを掛けることで計算できます。
収益化した動画は、この広報ブログで必ず報告します。逆に報告されていない動画は収益化されていないということです。(YouTube の仕様で自動的に収益化されてしまう動画がたまにあり、随時手動で非収益化に戻すまで収益があがってしまう点はご容赦ください)
たぶんウチの動画に広告が流れるのを見ても、収益化しているのはわたくし管理人なのか、レコード会社や YouTube なのかは、判断できないと思います。次回の記事で、動画に広告が表示されるあらましを書きますので、そちらを読んでなんとなくご理解ください。
今回収益化した《レクイエム》の収益状況などをしばらく経過観察したあと、9月頃から、翻訳ボランティアにこちらから収益化可否の問い合わせをします。再生回数の多い動画の翻訳ボランティアからコンタクトしますので、再生回数が少ない方はかなり後回しになります。どうしても今すぐ収益化してほしいということであれば、直接わたくし管理人までお問い合わせください。
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