シマノフスキ《スターバト・マーテル》対訳完成

オペラ本日、9月15日は「聖母マリア七つの悲しみの祝日」です。この日のミサでは《スターバト・マーテル》を歌うならわしだそうです。カロル・シマノフスキ(1937年没)の歌詞対訳が完成しました。

対訳はこちら → スターバト・マーテル

この《スターバト・マーテル》はラテン語でもポーランド語でも歌えるようになっています。作曲者はポーランドで演奏するときはポーランド語でやれと指示していたようです。ヤノフスキ(1935年没)という人がポーランド語に訳しています。

ラテン語和訳には毎度おなじみ国会図書館の近代デジタルライブラリーから「公教会羅甸歌集」(明治36年)に掲載されている日本語訳を使用しています。ポーランド語の日本語訳にも、そのまま「公教会羅甸歌集」の和訳を当てています。

シマノフスキはこのとおり、 Spotify(スポティファイ)で無料で聴けます。

ゲルギエフはポーランド語です。



シャンドスにラテン語ヴァージョンがありました。



他にはラトル盤もポーランド語でした。

スターバト・マーテル
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