ベートーヴェン 《交響曲第9番 合唱付き》 第4楽章 YouTube動画公開

オペラルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 《交響曲第9番 合唱付き》 から終楽章のドイツ語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳はwagnerianchanさまです。

ベートーヴェン

毎年冬にやってる「第九」シリーズ。今年はフェレンツ・フリッチャイです。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



フィッシャー=ディースカウが唯一歌った第九スタジオ録音(ライヴは知らん)としても有名。

ベートーヴェン 交響曲 第9番 ニ短調 作品125《合唱》

イルムガルト・ゼーフリート(ソプラノ)
モーリン・フォレスター(アルト)
エルンスト・ヘフリガー(テノール)
ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ(バリトン)

聖ヘトヴィヒ大聖堂聖歌隊
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
フェレンツ・フリッチャイ

1957年12月28日-1958年1月2日&4月 ベルリン、イエス・キリスト教会

残りの楽章はこのとおり、 Spotify(スポティファイ)で無料で聴けます。



オペラちなみに、昨年出した「バイロイトの第九」の新しい音源がディスク化されるそうです。EMIの録音スタッフがいくらダメダメとはいえ(デッカは同年パルジファルをこの音質で録ってる)、現場で録った音よりスウェーデンまで飛んできた電波の音のほうがイイなんてことはないと思うのですが……。さてどんな音に仕上がっているんでしょうか。私は買いませんが。

ベートーヴェン
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