ウィンドウズ7よ永遠なれ

オペラセブンセブンセブン♪……セブン最強!このブログではしばしば話題にしてきたとおり、動画対訳制作のためには、ウィンドウズ7を使い続けるしかないのです。ウィンドウズ10 では Vista 時代の動画編集ソフト、ウィンドウズ・ムービーメーカー2.6(WMM2.6)はたぶん動かない。

動画編集ソフトに詳しい人からの情報求む。ウィンドウズ10 で動く、WMM2.6 互換ソフト(あるわけないね)、でなくとも上下2段の字幕(テロップ)テンプレートが使えるソフトがあれば、下のコメント欄で教えてください。

しかし、このまま手をこまねいていては、早ければ1年以内にこのウィンドウズ7機が臨終のときを迎えるに違いありません。どうも最近、ウィンドウズの起動がやたら遅くなった気がします。スタートアップに登録している FireFox がオペ対を表示するまでに5分以上かかってます。ちょっとおかしい。壊れる前に先手を打つことにしました。

HDDをSSDに換装しました。

オペラHDDの中味を引っ越しするには、ソフトウェアを使う方法もあるのだけど、私はこういうのを使いました。俗に言う「お立ち台」というやつです。これに、パソコンから外したHDDと新しく買ってきたSSDをぶっ刺す。2時間弱ぐらいだったか、あっけなくクローンが誕生します。あとは、このSSDをHDDがついていた配線につなぎ直すだけ。SSDは回転しないので、ネジ止めなんかせずに箱の隅っこにほったらかしです。BIOSをいじる必要もなく、ウィンドウズが再起動しろといってくるだけで(後でを選択)すんなり起動しました。

爆速ですわ。起動に1分もかからない。いやー技術の進歩というのはありがたい。SSDはそんなに壊れるものでもないから、あと5年は保つでしょう。いちおう1年に一度、箱を開けて掃除するときに、SSDを外してまた「お立ち台」にぶっ刺し、今度は外したHDDにクローンを作っておけば一安心。これでしばらく動画対訳の制作を続けられそうです。

もっともSSDに換装したってマザーボードやCPUがポシャればおしまいですから、ウィンドウズ7をなんとか新品のパソコンに移植できないか検討中です。

オペラいま夢見ているのは、ウィンドウズ7と10をデュアルブートできる自作パソコン制作です。ソフトウェア的にやるデュアルブートは問題が出やすいようで、こういうのを使えばハード的に切り替えられそうです。ただしウィンドウズ7移植の際には、レジストリをいじる必要があるのと、OEM版のプロダクトキーは通らない可能性が高いのが悩ましいところ。そもそも自作パソコンなんて自分に組めるのか?やったことないし!

いつになるかわかりませんが、自作パソコンが完成したらまた報告します。

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