シェーンベルク《4つの歌曲》グールド/ファウル YouTube動画公開
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1年前に予告したとおり、グールドの生誕90周年・没後40年企画です。2回にわたって、グールドのシェーンベルクを取り上げます。やっぱりと言うべきか、ソニー・クラシカルも特別企画はじめました。ただしピアノ・アルバムは出るものの、シェーンベルクの歌曲を再発する気はないようです。

ソプラノはエレン・ファウル。そしてグールドの唸り声もわずかに……。歌手がいても遠慮はありません。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。
1年前に出した《架空庭園の書》と比べると、調性的でかなり聴きやすい音楽です。「浄夜」(1899)あたりと同じ感覚で聴けるのではないでしょうか。今回の《4つの歌曲》も(1899)、《架空庭園の書》は(1908-1909)と約十年の開きがあります。
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