マスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》全曲 テバルディ/ビョルリング YouTube動画公開
今日は聖金曜日、明後日は復活祭。ピエトロ・マスカーニ《カヴァレリア・ルスティカーナ》全曲のイタリア語日本語対訳字幕付きYouTube動画を、1時間後の20時からプレミア公開します。翻訳は梅丘歌曲会館の藤井宏行さまです。対訳はこちら → カヴァレリア・ルスティカーナ
動画はこちら → カヴァレリア・ルスティカーナ
テバルディとビョルリングの共演。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。
テバルディもやるときはやる。トゥリッドゥに投げつける呪いの言葉のすさまじさよ。天使の声って誰が言った?
マスカーニ:歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』全曲
レナータ・テバルディ(ソプラノ)
ユッシ・ビョルリンク(テノール)
エットーレ・バスティアニーニ(バリトン)、他
フィレンツェ五月祭管弦楽団
アルベルト・エレーデ(指揮)
録音時期:1957年(ステレオ)
エレーデの全曲録音は《トゥーランドット》に続いて二度目。ステレオのはずなのにモノラルじゃないかと疑いたくなるほど音に立体感がない。テバルディの50年代の全曲録音にはこの人の名前がたくさん出てきます。《トロヴァトーレ》とか作るの躊躇してしまう。まあレオノーラはテバルディ向きの役じゃないから無くてもいいか。
→ カヴァレリア・ルスティカーナ
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