モーツァルト「ラウダーテ・ドミヌム」ポップ YouTube動画公開

オペラ本日でルチア・ポップは没後30年。ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト《証聖者の荘厳晩課》K.339 から「ラウダーテ・ドミヌム」のラテン語日本語対訳字幕付きYouTube動画で偲びたいと思います。

モーツァルト

日本語字幕は毎度おなじみ「公教会羅甸歌集」(明治36年)の和訳です。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



ポップのフレージングの見事さよ。このときまだ二十代ですよ。K. 321 の「ラウダーテ・ドミヌム」も録音しています。これもそのうち動画にしましょう。

ところで、ポップと同じスロヴァキア人のソプラノ歌手、パトリツィア・ヤネチコヴァが10月に亡くなったそうです。超絶かわいいオランピアの動画をこちらに貼ってもう何年も経つけれど、ずっと将来を楽しみにしていました。彼女の「ラウダーテ・ドミヌム」も貼っておきましょう。



乳がんだったそうです。享年25歳。神様は残酷です。

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