シュトラウス《サロメ》「フィナーレ」ボルク YouTube動画公開
リヒャルト・シュトラウス《サロメ》からフィナーレ「私にキスさせてくれなかったわね」のドイツ語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。翻訳は森鴎外です。対訳はこちら → サロメ
動画はこちら → サロメ
明日から初台で公演があるのでこの予定になったんですが、後になって今日はインゲ・ボルクの誕生日であることに気づきました。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。
ボルクのサロメはシカゴ録音もあります。もちろんそっちのほうがいい。全曲はニルソンとゴルツがあります。
なお、この機会にウィキのテキスト対訳のドイツ語に役名太字化、ト書き斜体化を施しました。
初台の《サロメ》は札幌にも持っていくそうです。
新国立劇場オペラ リヒャルト・シュトラウス「サロメ」
【全1幕/ドイツ語上演/日本語字幕付】
東京公演
5月27日(土)14:00
5月30日(火)14:00
6月01日(木)19:00
6月04日(日)14:00
札幌公演
6月11日(日)14:00
6月13日(火)19:00
新国立劇場 オペラパレス
札幌文化芸術劇場hitaru
サロメ:アレックス・ペンダ
ヘロデ:イアン・ストーレイ
ヘロディアス:ジェニファー・ラーモア
ヨハナーン:トマス・トマソン/青山貴
ナラボート:鈴木准
ヘロディアスの小姓:加納悦子
5人のユダヤ人1:与儀巧
5人のユダヤ人2:青地英幸
5人のユダヤ人3:加茂下稔
5人のユダヤ人4:糸賀修平
5人のユダヤ人5:畠山茂
2人のナザレ人1:北川辰彦
2人のナザレ人2:秋谷直之
2人の兵士1:金子慧一
2人の兵士2:大塚博章
カッパドキア人:大久保光哉
奴隷:花房英里子
東京フィルハーモニー交響楽団
札幌交響楽団
指揮:コンスタンティン・トリンクス
演出:アウグスト・エファーディング
美術・衣裳:ヨルク・ツィンマーマン
振付:石井清子
そして来月は横浜でも《サロメ》、再来月にはこれを京都と福岡に持っていくそうです。北海道から九州までサロメづくし。テキスト対訳・動画対訳を予習・復習にお役立てください。
R.シュトラウス:歌劇《サロメ》(セミステージ形式)
6月24日(土)17:00
横浜みなとみらいH
サロメ:田崎尚美
ヘロデ:福井敬
ヘロディアス:谷口睦美
ナラボート:清水徹太郎
ヨハナーン:大沼徹
ヘロディアスの小姓:山下裕賀、他
神奈川フィル
指揮:沼尻竜典
ところで、私は常に、グーグルの動画検索で上位に入ることを狙っています。1年前にゴルツの全曲を出したときには期するのもがありました。ところがそのその数週間後に邪魔者が入りました。「サロメ」で検索すればそれが何者かわかります。私には「ですわ~」の何が面白いのかさっぱりわかりませんが。こいつのせいで、うちのサロメたちは惨敗です。
→ サロメ
→ ランキングを見る(にほんブログ村 オペラ 人気ランキング)
→ ランキングを見る(クラシック情報サイトボーダレスミュージック)
この記事へのコメント