ロッシーニ《スターバト・マーテル》「カヴァティーナ」ベルガンサ YouTube動画公開

オペラ本日、9月15日は「聖母マリア七つの悲しみの祝日」です。この日のミサでは《スターバト・マーテル》を歌うならわしなんだそうです。

ジョアキーノ・ロッシーニ《スターバト・マーテル》から第7曲カヴァティーナ「我に基督の死を負はし」のラテン語日本語対訳字幕付きYouTube動画を公開します。毎度おなじみ「公教会羅甸歌集」(明治36年)の和訳です。

対訳はこちら → スターバト・マーテル
動画はこちら → スターバト・マーテル

テレサ・ベルガンサのロッシーニ・アリア集に、《スターバト・マーテル》からこの第7曲だけ収録されていました。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。



全曲聴きたくなったらシッパーズ盤の動画対訳をどうぞ。そっちでは「Passionis ejus sortem」と歌っていたのが、ベルガンサは「Passionis fac consortem」と歌っています。The Ultimate Stabat Mater Website で確認すると、どうやら「Passionis fac consortem」が正しいようです。ウィキをこっそり直しておきました。

テレサ・ベルガンサのアルバムはこのとおり、 Spotify(スポティファイ)で無料で聴けます。



スターバト・マーテル
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