ヴェルディ《椿姫》全曲 スコット YouTube動画公開
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投票企画「椿姫の動画対訳はどのヴィオレッタを使えばいい?」において、1位を獲得したレナータ・スコットです。この音源は2017年末の時点で公開から50年以上が経過し、2017年まで著作隣接権保護期間を50年と定めていた日本では、パブリックドメインとなっています。
カットされがちなところは、だいたい全部カットされていると思います。投票結果発表のとき「完成まで3~6ヶ月」と書きましたが、1ヶ月余で仕上げました。《椿姫》はヴェルディ作品の中では簡単。たいへんなのは第2幕のフィナーレだけなので。いま制作中の別のヴェルディ作品は1幕仕上げるのに半年かかってます。
ヴェルディ:歌劇『椿姫』全曲
レナータ・スコット
ジャンニ・ライモンディ
エットーレ・バスティアニーニ
フランコ・リッチャルディ
ジュゼッペ・モレーシ、他
ミラノ・スカラ座管弦楽団&合唱団
アントニーノ・ヴォットー(指揮)
録音:1962年7月(ステレオ)
なお、この機会に4ページだったウィキのテキスト対訳を、1幕1ページ、全幕3ページにまとめました。また、イタリア語の役名を太字化、ト書きを斜体(イタリック体)化しました。テンプレ改修でいつもやっているヤツです。
椿姫不感症の私はもう書くことがない。ナマで見ても1幕が終わると「もう帰っていいよね?」と思うし、3幕までがんばっても「カバレッタとかいらねーから、さっさと死ねや!」と思う。そういう人なので制作はぜんぜん楽しめませんでした。やっぱりヴェルディ中期は《トロヴァトーレ》がいいです。
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